題詠2009年

100:好(さかいたつろう)再投稿

この人は私のどこが好きだから一緒に夜明けの星を見てるのだろう

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感想報告(さかいたつろう)

大きなトラブルもなく無事に完走しました。今年も流星文庫らしい短歌がたくさん出揃えたことで満足はしているもののやはりクオリティにはいま一つの不満が残ります。とは言っても今年は短歌サミット題詠を企画できたりと目新しいこともたくさんありましたので結果的には満足する部分が大きいものになりました。主催の五十嵐さんや評価を頂いたみなさん、そしてここを見ているすべての人に感謝します。来年もまた参加したいです。

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099:戻(さかいたつろう)

いつかまた戻ってくるねこの部屋に違う男と違う化粧で 

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098:電気(さかいたつろう)

温かい電気を受け入れてほしい君はあたしの料理は美味しいですか

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097:断(さかいたつろう)

花嫁になるには断ち切れないものが多すぎるんだ あたしでごめん

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096:マイナス(さかいたつろう)

好きだって言えばマイナス黙っていれば火の粉がぶわぁってシングルベッド

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095:卓(さかいたつろう)

食卓はまあるくしといて地球から全員集めてご飯にしましょう

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094:彼方(さかいたつろう)

「そんな部屋の彼方で泣くなよ抱きしめてやるからちょっとこっちに来いよ」

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093:鼻(さかいたつろう)

困ったら鼻を見ていろ女から照れ笑いが起こるのを待て

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092:夕焼け(さかいたつろう)

夕焼けをバックに好きだという君のセーラー服が燃えだしている

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