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2010年8月

039:怠(さかいたつろう)

倦怠期測定機さえあれば俺だってマダムキラーなのに

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038:空耳(さかいたつろう)

面倒な事に空耳してたから君がホントに消えていった

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037:奥(さかいたつろう)

さぁどうぞ奥へとどうぞ人生は見えないこいつの名を知る旅です

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036:正義(さかいたつろう)

女の子と男の子の正義には燃やす素材に違いがあります

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035:金(さかいたつろう)

この夏の苦くて甘いひと時を金麦として一気にあおる

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034:孫(さかいたつろう)

でもいつかあなたの孫の運命の人を生むからその時までは

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033:みかん(さかいたつろう)

初めての夜みたいだね こうやってみかんみたいに剥ぎ取られたね

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032:苦(さかいたつろう)

酸欠で苦しむあなたの両足をこちょこちょしている女でごめん

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031:SF(さかいたつろう)

SFに出てくるご飯も顔負けの君のナントカシチューを口に

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030:秤(さかいたつろう)

重いのはあたしだったね ごめんなさい 秤はこんなに正直だったね

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029:利用(さかいたつろう)

再利用できずにごめんね 真っ黒の袋がガサガサ罪を覆う

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028:陰(さかいたつろう)

いっそもう普通に恋して仕事してたまーに陰でひんやりしたい

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027:そわそわ(さかいたつろう)

そろそろがそわそわになりふわふわになるまで気持ちは手放しちゃダメ

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026:丸(さかいたつろう)

あたしって書いたら大きく丸つけてあなたのモノって顔していたい

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025:環(さかいたつろう)

これはもう環境破壊と呼ぶくらい芝生に二人でゴロゴロしてた

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024:相撲(さかいたつろう)

指相撲してたらムラムラしませんか だから君とはっけよいあふん

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023:魂(さかいたつろう)

あの人の着信だけは人魂のように青い青い光を放つ

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022:カレンダー(さかいたつろう)

どうしようカレンダーには書けないし日記はママがこっそり見るし

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021:狐(さかいたつろう)

狐よりタヌキ顔が好きだって言っただけで君は嫌いだ

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020:まぐれ(さかいたつろう)

はじまりはまぐれで当てた誕生日それすら好きの言い訳にする

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019:押(さかいたつろう)

押し倒すつもりじゃなくて本当に足がもつれた奇跡はよくある

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018:京(さかいたつろう)

東京は苦い街です 好きな子に好きと言ってはダメな街です

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017:最近(さかいたつろう)

最近はどうですかって聞くたびに別れちゃったと言いたい年頃

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016:館(さかいたつろう)

誰も来ない博物館なら君からのメールや写メも飾っておける

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015:ガール(さかいたつろう)

何ガールでもなく口笛を吹いて涙をこらえる君が好きです

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014:接(さかいたつろう)

「携帯のように接して下さい」と言って解約されたらやだな

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013:元気(さかいたつろう)

どうしても最後にひとこと書けなくて元気ですかと記しておいた

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